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HOME   »   YouTube  »  YouTubeの動画編集に時間がかかる理由とは?
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前置きなしで早速ですが、某大物有名YouTuberさんが10分の動画を作成するのに何時間もかかるみたいなことをおっしゃったのですが、私がYouTuberデビューする前であればこの言葉の意味は理解できなかったと思います。

ですが、今だったら「やはりそうなんだ~」という感じです。

ということで、何故YouTubeの動画編集に時間がかかるのかということをひよっこYouTuberがなるべく簡単に説明したいと思います。

まず、動画編集で何に時間を要するかと言えば、不要な部分のカット作業です。

カットそのものは簡単ですし、時間もそんなにかからないのですが、どこをカットするのかということを考える必要があります。

必要なところまでカットしちゃうと前後の繋がりがおかしくなるなんてこともありますし、カットする部分があまりにも少ないとメリハリがなく、ダラダラとした長いだけの動画になる可能性もあります。

こんなことにならないように、撮影前にしっかりとした準備をして、必要なところだけを撮影すればいいのですが、ロケでの撮影となると準備してたのとは違うことが起こったり、予定にはなかったけど「ここも撮影しておこう」なんてことは当然のようにあります。

こういうことがあるので、どれだけ準備しててもカット作業というのが必要となります。


このカット作業が終わると、テロップを入れたり、効果音やBGM、動画を効果的に見せるためのエフェクトを入れる作業などが必要となります。

必要となりますと書きましたが、別になくても問題はないです。

問題はないですが、あった方が動画として観やすいでしょうし、楽しさ・面白さを強調できるのではないかと思います。

これらの作業はどれも大変なのですが、例えばテロップに関して申し上げると、テロップを入れるタイミングであったり、文字の色や大きさを変えることで印象が変わります。

また、音に関してですが、先日公開した私の動画で一例をあげておくと、

無題

画像内の赤色丸のところをご覧になると、赤色丸の左側から徐々に波が小さくなり、真ん中辺りではほぼ波はありません。

そして、また徐々に波が大きくなっています。

ここで何が起こっているかと言いますと、フェードアウト&フェードインということを行っています。

例えば、シーンが切り替わるところで、切り替わる前の音声が「今日は〇〇でした」だったとします。

この〇〇のところが途中で切れて次のシーンになったら不自然ではないですか?

こういうことを避けるために、徐々に音声を小さくし、また次のシーンが始まる時もいきなり会話の途中で始まると不自然なので、徐々に音声を大きくしています。

動画をご覧になっていてこういうことに気付ける方は少ないかもしれませんし、昔の私だったら当然気付けなかったでしょうし、不自然に感じることもなかったかもしれません。

ですが、実際に自分で動画を編集しているとこういった不自然さが物凄く気になります。


自分はまだまだ未熟ではありますが、編集というものを始めたことで今まで以上に有名YouTuberさんの凄さというものを感じることが多々あります。

例えば、カズチャンネルのカズさんの動画などは学ぶことが多いのは当然なのですが、「この動画の編集って何時間ぐらいかかってるのかな~?」なんてことも物凄く気になります。


大した編集をしていない私の動画でさえ、10分の動画を編集するのに数時間、更には動画の出力と言いますか書き出しに数十分~数時間、これに加えてYouTubeに動画をアップロードするのにも時間が必要となります。

こんな感じの作業を経て動画がYouTube上で公開されるのですが、例えばテロップだけとか、音声だけとか、シーンの切り替わりだけに注目するなんていう見方をすると、「この動画は手間がかかってるな~」なんてこともわかるようになるかと思います。

大物YouTuberのヒカルさんの動画のテロップの量は個人的にはありえないレベルですねw

すぐにランキングが下がっちゃうので応援宜しくお願い致します!

以上です。



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プロフィール

Youチューバーよっしー

Author:Youチューバーよっしー

本業はFXの専業トレーダーですが、今はYouTuberとしての活動に力を入れています!

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